(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

いまだ・・・

  • 山本びんです。
  • 2018/11/14 (Wed) 15:18:04
札幌はいまだ初雪降らずで、これはかなり記録的なことらしい。
ここ半年の開館運営と、ゲルの引っ越し程の作業に疲れ果て、いまだ疲れとれずのアタシであります。また札幌のボロ屋の修繕などもあり、やることがいっぱいです。そんな中、時間をみて古本屋さんに1回(収穫は5冊)、4月以来の床屋に1回、そのほかたくさんの処理が。それも少しは落ち着きそうだ。
本は今週から2日で1冊ペース、昔の半分だ。目の疲れと、集中力が持たない。歳などろくでもない事と分からせられる(笑)
そんなワケでこの欄の日記ともう一つのブログも書き始めました。
ガラケイジョシさんよろしくです。ありがとう。

その日が・・・

  • 山本びんです。
  • 2018/11/04 (Sun) 14:52:18
とうとう今4期目の最後の日がやってきました。
そんな日に相応しく静かな午後を過ごしております。
午前は友川カズキと中島みゆきを聴きました。なんだか余計に寂しくなりました。
それでもガラケイジョシさん、のメールは嬉しすぎます。
アタシの不得意な分野の事柄をたくさん教えてくれましたね。ありがとう。
マ・ドンナさんにもお礼を。あなたは〔地上の星〕です(先ほど聴いたので。笑)

その他の皆さんのメールなどに、励ましを受けました。この場を借りてお礼申し上げます。。
休館中ではありますが時々は掲示板やカンチョー日記にも、そしてもう一つのブログにも書きます。のんびり余生などという場合ではありません。これからが本領と行きたいところです。
それでは皆さん、一旦のお別れです。ありがとうございました。

しばらく、さようなら ですね

  • ガラケイジョシ
  • 2018/11/04 (Sun) 07:55:07
お疲れ様でした。
まだ、冬眠の準備に追われていらっしゃるんでしょうね。
来春の再開をお待ちしております。
一度はお伺いしなければと思いつつ、今年も夢叶わずでした。
カンチョー日記は、冬眠中もお続けになられるとのこと。
毎日チェックしておりますので、折に触れて書き込みを
されますよう、お願いいたします。

いよいよです。

  • 山本びんです。
  • 2018/10/24 (Wed) 12:15:34
今年も何かと皆さんにお世話になりましたが、11月4日(日)の開館をもつて、来春までの冬眠に入ろうと思っています。
その間も「掲示板」も「カンチョー日記」も生きております。ついでにアタシも生きています。

今シーズンもいろんな方との出会いがありました。機材提供していただいた方、投稿していただいた方、陽の高い内は館内が暗く見えるのに、勇気を出して戸を開けてくれた方の皆さんに感謝です。そして来年こそはその戸を開けて欲しい人が何人もいます。
多分、多分ですが諸々の事情でこの博物館の最期のシーズンになるハズだからです。ナミダでアタシに〔5年間ありがとうございました〕と言わせて下さいまし(笑)

Re: いよいよです。

  • ととにーちゃん
  • 2018/10/25 (Thu) 16:54:10
あー、もうそういう時期なんですねぇ。時間が経つのが早く感じます。閉館までに一度、顔出しに行きたいと思います。

あ、そうそう。
僕の30年前のVHS-CなビデオテープをそちらでDVD化して頂きたくて・・・。家の中をゴソゴソ探さなければ、出てこないテープたちですが、見つけたら持って行きますので、その時はDVD化、宜しくお願いいたします。
僕の青春時代の映像たちなんです!(^_^)

Re: いよいよです。

  • ととにーちゃん
  • 2018/10/26 (Fri) 17:56:07
追伸。
30年前のVHS−Cビデオテープが何本か出てきました。 βテープも出てきました。30年前のボクちゃんの映像が録画されているかも。。見てみたいなぁ、昔のビデオ映像。

ということで、後日、そちらにテープを持っていきますので、館長さんも、よかったらいっしょに見てみませんか? 30年前のボクちゃんの姿を。。ちょっと恥ずかしいけど(^^;)

○○フォーラム & 地区懇談会

  • ととにーちゃん
  • 2018/10/25 (Thu) 17:15:28
博物館にはぜんぜん関係ない話ですが、お知らせです。

あさって、10月27日(土)は、登別市で「議会フォーラム」というものが開催されます。毎年この時期に開催されています。毎年1回開催で、もう10年くらい続いているイベントです。出席者はまいど、おじさん&おばさんばかりで、若者がゼンゼン居ないちょっと寂しいイベントです(^^;) 出席者の人数も少ないし。。

というわけで、これを見た若者は、たまには「議会フォーラム」に参加してみよう!
なんちゃって。


それから 
11月7日には、登別市長が先頭に立って(かな?)、登別地区の「地区懇談会」というイベントも近所の婦人センターで開催されます。
来年の春の、4期連続市長立候補(16年間市長)を掛けての事前のパフォーマンスなのかも知れませんが(笑)、そちらも出席してみたらおもしろいかもしれません。

ちなみに、前回の地区懇談会は、結局パフォーマンスに終わったようですが。(笑)

16年も市長さんをやるつもりなら、そろそろ何かいい結果を市民に見せてほしいところですが。(笑)

お知らせです。

  • 山本びんです。
  • 2018/10/05 (Fri) 14:54:43
来週の11日(木)から17日(水)までの7日間、休館とさせていただきます。前半は教育大・吉雄孝紀監督の作品が地震のため半分程しか撮れていないための続編撮影応援で、出演場面もあります。来年正月明けには公開と、場合によっては正月前後の深夜帯O・Aがあるかもしれません。

後半は坪川拓史監督の「モルエラニの霧の中」のチョイ役出演撮影のためです。これは道内はもとより全国劇場公開されるでしょう。ただいつ完成するのか分からないのがもどかしいところ。
どちらも何かの都合でシーンを削除したり、セリフをカットするなど、映画はあたり前の世界です。アタシの登場場面がカットされたらご勘弁を。
詳しい事が分かりましたらこの欄にて紹介しますので、お待ち下さい。手前味噌ですが、どちらも傑作です。

ぶっ飛びました。

  • 山本びんです。
  • 2018/10/04 (Thu) 15:38:18
前に来た時、どんな音楽が好きかと訊いてみた。
「・・・クラシックとか」そこまでは普通だった。
モールス信号も好きだと。「ト・ト・ト・ツー・ツー・ツー・ト・ト・ト」と言うと、それSOSでしょと。
短音3つと長音3つと短音3つの1KHzの音を続けると、それは緊急救助信号として常識だ。でもそれはアマチュア無線やその関連仕事でもやっている人に限ってだ。
なぜそんなことに興味を持っているのか、アタシはそれこそ興味が尽きない。まだまだあるがこれ以上は・・・
ガラケイジョシさん、そんなひとなのです。
いつか書きたい短編にでもネタはストックしておきますね(笑)

何か、妙に艶っぽくありませんか?

  • ガラケイジョシ
  • 2018/10/02 (Tue) 18:19:53
新しい交流、妙に艶っぽくありませんか?
この類のお話、ゾクゾクってしません?
謎めいているのは、思うにカンチョーさんの
創作とある種の思い込みではありませんか?
何れにしても、あなたの書きっぷりに惑わされてしまいます。
男性諸氏は、心穏やかではありませんね、きっと。
短篇をものにしてみてはいかがでしょう?
楽しみにしています。
既に、物語は始まっている。ゾクゾク!

マ・ドンナさんへ

  • 山本びんです。
  • 2018/09/26 (Wed) 14:40:56
マ・ドンナさん、もしあなたが東京を知っているなら、この歌を知ってますよね。作詞・佐藤 順英 作曲・歌 西島 三重子さん
「池上線」 この歌を聴くとアタシはいまでも胸をかきむしられる想いをします。
曲と同じことは無かったけど、女でも男でも意味は解かり過ぎてしまいます。まさに若かりし日の恋の残滓、焼いても残る白い骨のように、です。

3年前の写真です(^.^)

  • ととにーちゃん
  • 2018/09/25 (Tue) 17:33:20
こんにちわ。北海道はだんだん涼しくなってきましたね。この辺は、時々地震があって不気味な毎日です。

ところで、3年前の懐かしい?写真が出てきましたので、ココに投稿してみます。この博物館が開館した当日の写真です。この数時間後に開館のセレモニーが行われるところです。館長さんがステージの上でその準備作業をしているところです。この頃は館長さんはまだ、お腹がスリムなかんじでした。(笑)

あれからもう3年も経ったなんて・・・。時間が経つのが速く感じます。あー、そうそう。写真に写ってるこのステージは、今は解体して無くなっています。展示の機材がどんどん増えて、展示スペース確保のため、ステージは撤去したそうで。。一時は立派なピアノも置いてありましたが、それも今は撤去して無くなり、代わりに?フィルムの大きな編集マシン?が複数台、置いてあります。この3年のあいだに、いろいろ入れ替わり、ずいぶん変わりましたね(^_^)
これからもどんどん機材が増えて・・・と言いたいところですが、もう展示スペースが限界に近づきつつあり、さてこれからどうしようか?みたいなかんじが、しないでもないですが..(^^;)

これからもこの博物館がずっとあり続けるといいなぁ、なんて思っております。今年は休館まであと数ヶ月間残っています。お身体に気をつけて、あともう少しのあいだ、頑張ってくださいませ。
でわでわ。また。。

あっ、明日は開館3周年の記念日?です。お祝いにおいしいお酒でも・・・と思いましたけど、お身体のことを考えて、それはまた後日!ということで..(^_^)/

お知らせです

  • 山本びんです。
  • 2018/09/25 (Tue) 10:37:48
今週の27日(木)から30日(日)までの4日間は休館とさせていただきます。なにしろ気弱で病弱なアタシの病院巡り週間です(笑)今回は内科の胃カメラとエコーとレギュラー検診で2日間、それに眼科と歯科の定期検診。病院の売り上げ協力と医療費の無駄使いです。8週に1度はこんなことになります。どうかお許しを。
秋めいてきました。アタシはもう夜はストーブを点け、電気シーツも入れ、エネルギーの無駄使いです。これもお許しを。

まもなく開館オープン3周年です!

  • ととにーちゃん
  • 2018/09/24 (Mon) 19:11:05
あ、そうそう。こないだ、ふとしたことから気がついたのですが、2日後の9月26日は、登別映像機材博物館・開館3周年の日です。もう、そんなに時が流れたのかと思ってしまいます。

3年前の開館直前の懐かしい写真もありますので、ココに投稿しましょうかね (^.^)v

30万円・・・

  • 山本びんです。
  • 2018/09/24 (Mon) 12:31:22
昭和30年だったと思う。一戸建ての家は今では基礎コンクリがあたりまえですが、当時は要所に束石、上下水道もなし。台所には板とブリキで作った流し台だけ。その横にカメ石。水は道路向かいにある共用の水道から。壁にはコンセントなどは無し。部屋の真ん中にぶら下がった裸電球が1個。電気の配線は碍子を使った並行線。部屋の間仕切りはフスマか障子。床は台所と居間のみが板で、あとはタタミ敷き。2階は6畳2部屋、1階は8畳の座敷が2間。窓は一重のガラス戸。風が強いとこれがガタガタとうるさい。暖房は居間に1個の薪ストーブ。電気製品はラジオだけ1台。いわば画に書いたような安普請。兄弟は5人で、いま生きているのは私とすぐ上の姉だけ。

これが富良野市山部の山麓にある石ころだらけの田畑を売り払い、離農して登別に建てた家の、オヤジが建てた精一杯の家です。だから今の様な全てが揃って家全体が暖かい、戸建ての常識にはあてはまらないのです。
ガラケイジョシさんが優しくフォローしてくれましたが、本当に記憶違いなどではなく、30万円で建った家なのかもしれません。

ちなみに山部の百姓をしていた時の家は、居間にたった1個の裸電球、あとの部屋にはランプが1個づつ。あとは言わずもながです。ランプの黒いススのホヤ磨きは小さな子供の手が必要で、もちろんアタシの仕事でした。その頃を思い出すとナミダもんで・・・ こんな話はこの欄には相応しくないので、いつか別の機会に。

Re: 30万円・・・

  • ととにーちゃん
  • 2018/09/24 (Mon) 19:00:46
なつかしい昔話、おもしろいです。うちのかーちゃんから聞いた話と、ほぼ同じです。近所の共同水道から毎日、水くみをして、家電製品はテレビはおろか、洗濯機すら無く、洗濯は洗濯板で手もみ洗いだったそうです。多分その頃は冷蔵庫も無かったはずです。ラジオくらいはあったと思います。館長さんの話は、まさに、うちのかーちゃんの50年前の生活と同じです。昔、そんな時代があったんですねぇ。今のデジタル世代の若い人たちには、想像もつかない世界でしょう〜!(笑)

こんどお会いした時は、もっと聞かせてください。その面白い?昔の生活ぶりを(笑)

しつこくてゴメンナサイ

  • ガラケイジョシ
  • 2018/09/23 (Sun) 18:29:14
クドクドと書き連ねるつもりは全くなかったのですが、戦後の混乱期で、貨幣価値の変動も通貨への信頼を失いかねないほどの幅で動いておりましたから、敗戦の年は別にしても尋常な感覚を維持できないほどであったと思われるのです。
政府の統計は、通常大都市圏でのサンプリングが中心であり、庶民感覚と乖離することは避けえなかったと思うのです。
わたくしは、長くマネタリーに関連する半官半民の仕事をしておりました。
この種の統計は、時として政権の意向を色濃く反映させるものであり、三セクは下仕事をしているに過ぎないのです。

駄文をいつまでも弄するのはよして、カンチョーさんのお仕事(と言っていいのかしら)の方が余程文化史や機器の発展史を正確にしかも概観可能な状態で保存・補修・動態での展示をされていらっしゃるのは、「官」ができない分野ですし、素敵だと申し上げたかったのです。
仕事に、お人柄がにじみ出ていますね。
日記も読ませていただいております。才気あふれるファンがお出来になられたことは、同類として実にうれしゅうございます。

ガラケイジョシさんへ

  • 山本びんです。
  • 2018/09/22 (Sat) 11:12:03
詳しい情報をありがとうございます。そういう事が詳しいことに驚きますが、やっぱりうっかりしたことは書けませんね。今後の参考にさせていただきます。その道の専門的知識を持った方が、この欄を正確に訂正してくれます。
ありがたいことです。

こちらは今日まで何かと細々とした頼まれごとの処理と、映写機音声の件など忙しくしておりました。それらも今夕の「室蘭歴建 Still Live」のプロジェクター上映ボランティアで終わります。来週は溜まっている礼状など書きますが、あちらのブログも書かなければ。書くことが溜っているときに限って時間に追われます。大体は世の中その様ですね。

みなさんのお便りが頼りです(古いなァ)