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「ぐるりと」

  • 山本 BINです
  • 2017/06/20 (Tue) 10:29:00
昨日カンチョー日記で「ぐるりと」を紹介したが正確な著作名は、「ぐるりと」です。それをアタシの日記のタイトルにそのまま使うのはちと共謀罪で捕まる恐れがあるので、シャレで「ぐるぐるりと」としたのです。また出版社や値段なども書き忘れていました。してここでアマゾンなどは普段利用していないアタシには思いつかなかった。ともかくなんだかの方法で手に入れ読んで欲しい。頭を少し読んだが、これは「君の名は。」に匹敵するくらい大化けでヒットするかもしれないのだ。
 「ぐるりと」 著者 島崎 町 ロクリン社 定価1400円+税 ( 2017年6月1日 初版第1刷発行 )

AMAZONで見つけました

  • 中原中
  • 2017/06/19 (Mon) 17:39:41
カンチョー日記にある「ぐるぐるりと」をAMAZONで見つけました。
面白そうなので、買って読もうと思っています。
それにしても、カンチョーさんの人脈って凄いんですね。
ネットで作者のことがいろいろ分かります。虚実取り混ざっているのは承知の上で目を通しています。

戻りましたが。

  • 山本 BINです
  • 2017/06/15 (Thu) 16:25:18
戻りましたが、この寒さ!ストーブ無しには1階も2階も居られません。この調子なら今月中一杯の暖房が必要では。
なにしろ外気温より当館内は気温が低いのです。まるでここは釧路並み。(釧路の年間平均気温は6度です)
まあ、めげずに笑っていきましょう。

急ですが。

  • 山本 BINです
  • 2017/06/12 (Mon) 11:59:49
急ですが、明日13日(火)と14日(水)は休館とさせていただきます。所用にてまた遠くへ行かなければなりませんので。
なんしろ北海道は広いのです。ちょっとの用件でも2日がかりになってしまいます。
例えばこれが函館から根室や稚内などへの車移動となれば、東京から青森までの移動の距離に匹敵します。
そんなわけですので、直前で申し訳ありませんが休館のおしらせです。来館予定のあった方には申し訳ありません。

6月ですが

  • 山本 BINです
  • 2017/06/07 (Wed) 10:50:05
6月ですが、朝館内はまだ寒くストーブを焚いております。今朝も館内は15度でした。
さて以前よりご案内しておりますが今月25日(日)は新眼科夜話「た目になるお話」の講演が午後3時から当館にて行われます。ご近所また市内近郊のかた、ご来場をお待ちします。(勿論入場は無料です)講演者は眼科医の鈴木泰先生で、目に関する相談時間などもとっていただきます。テーマは「瞼と目に起こる老化現象、色覚と色覚異常」についてのお話となります。
皆様のご来場をお待ちしております。

どうもです。

  • 山本 BINです
  • 2017/05/31 (Wed) 16:43:30
陽が長くなったので、4時に閉館は惜しいのだが、しかし本日など完全無欠の「ゼロ日」だ。その定義は以前に書いたので重複しない。ところがアタシにはいまやることが沢山あり、その仕事がはかどる。ありがたいやら、してそう考えていいものか。
特に最近は何も書いていないが、HPを観て下さる人が増えている。今取り組んでいる仕事以外特にないから書くこともないのに、これもありがたいことです。それでもあしたあたりの「カンチョー日記」にご期待ください(笑)
さて、本日は何をつくって食べようかな。

休館のお知らせです。

  • 山本 BINです
  • 2017/05/17 (Wed) 11:36:56
来週の24日(水)と25日(木)は休館とさせていただきます。24日は内科と眼科の検診日、25日は札幌で沢山の用事を済ませます。来館予定していた方には申し訳ありません。
お急ぎの方はどうぞ電話を。090-8631-7050です。

今朝の―

  • 山本 BINです
  • 2017/05/07 (Sun) 15:57:49
今朝の館内気温は13度ありました。して今は19度、やっと館内において人間が過ごせる気温になりました。ただストーブを今だに焚いていることには変わりませんが。
このGWはこの館にしては来館者も多く、また熱心に機材や本棚をみていただきました。あんまり長い時間を本棚の前に居た女性2人組には、文庫の好きなのを選んで持って行きなさいと、それぞれ2冊を手にして喜んでくれた。
本日は強風、そんなに風吹かなくてもいいのにというくらいの強さで、館前のパンジーが踊っております。

お知らせです。

  • 山本 BINです
  • 2017/04/22 (Sat) 13:48:06
来る5月1日から4日まで休館とさせていただきます。GWだから休暇とかではありません。たまたまその日程での仕事処理があり、来館予定していたり、また知らずに来館された皆様には申し訳ありません。(ちょいとオホーツク方面へ)
たまには仕事的なこともしないと、ここの運営もできなくなるということで、ご理解下さい。

わるい日

  • 山本 BINです
  • 2017/04/17 (Mon) 15:00:39
わるい日はそんなにない。昨日は午前の11時ころ、缶ビールを売ってないかと入り口から顔を出して年配の男性が言ってきた。表に出てコンビニ看板を指さして教えてあげたが、あそこまで歩くのは面倒だという。登別駅内のキオスクもついに閉店したし、駅前通りにはもうお酒を売る店も無くなった。
トイレを貸してくださいというから、どうぞどうぞとアタシは言った。中年夫婦2組だ。時間が経ち女子トイレを点検すると、まるでシャワーの後の様な和式トイレの一面。どうやら逆向きに尻を下げたようだ。掃除をするのはアタシしかいない。
女性2人組が躊躇しながら入って来た。宗教の勧誘だった。
まあそんなことにもめげないでいくしかない。

本棚を一段増設した。向かいの食堂の親父さんは無類の本読みだが、整理したいので引き取ってと言ってきた。倉庫に大きなプラケースが5個と段ボールが2個あった。選別し、まあここに在ってもいいかという本だけ選び、増設上段に並べた。寺山修司や戸井十月などもあった。そうだ親父さんはハーレー乗りだもの。
それに五木寛之本が大量に。あとの世界文学全集や宇野千代全集、ミステリー本や翻訳ものは並べた3倍はあるが、これはいずれどこかに寄贈しよう。ブックエンドが古い8mm映写機なのがここらしくていいと思うが。

このところカンチョー日記より掲示板に書くことが多くなった。これはPCの投稿の操作のしやすからだ。写真も載せられるし。これでフェースブックなど始めたら他に何もできなくなる(笑)

いい日

  • 山本 BINです
  • 2017/04/16 (Sun) 11:37:22
来館者の生態は様々だ。フラリとやって来て一応入って見る。「おー凄いね」と言って感嘆して見せる。そして「今度またゆっくり見せてもらいに来ますと」いい早々に出ていく。しかしその人が今度また来たことはほとんどない(笑)そんなことを嘆くことはない。とんでもなくいい日もあるのだ。それが昨日だった。

閉館30分程まえ、1組のカップルが遠慮がちに入ってきた。一通り見た後、あたしのDVDを手にしてみている。アタシの無茶苦茶英語で北海道内の寂しい無人駅ばかりを撮り、編集したのだと説明した。相手はタイから札幌へ来て10日くらいになるという。そして登別温泉に来たが、バスの時間が空いているようだ。して何という事だ、このDVDを買いたいと。日本語でのちょっとした説明はあるが、ナレーションなどはない。映像だけ見ても通じるものがあるハズだとアタシは言った。

アタシは45度くらい頭を下げ、二人を見送った。そしてほんの数分後また二人がやって来た。今度は自分のお兄さんだというカップルを連れて来たのだ。奇跡的なことに自分たちもDVDが欲しいと言うのだ。あろうことが傍にあるハートカチンコにも興味をしめしている。あたしはつかさず見本のカチンコをみせ、今度は日本語で書いてある6種類の漢字を読み、使い方をやってみせた。兄カップルはそれが映画で使うところの道具であることを理解し、これも買うと。アタシはたまたま有ったレジ袋にそれを入れ、、こんどは50度くらいに頭を下げた。そこにまた今度は3人組の日本人青年が。時間もなかったようですぐに出ていったが。こんないい日が、あることはある。

そしていいことはまだ続いた。閉館後アタシは坪川拓史監督が自らチラシを持って来てくれたオムニバス7話の内4話までできた「モルエラニの霧の中」第1部の映画を見に行った。
構成、演出、役者、照明、音楽、撮影アングルのキレ、編集と全てがよかった。黒の暗転の使い方も旨く、全く文句のつけようのない映画だった。
出口にいた監督にありがとうございますと云って挨拶したが、アタシは感動のあまり語尾があやしくなった。それ以上何かを言うとアタシは感謝の涙を流しただろう。
映画の中に出てきた大きな桜の木の前で、大勢のスタッフ・キャストの集合写真が大きく引きのばされて、パネルにして貼ってあった。その中の6人は札幌の仕事仲間で、アタシは心から誇らしく思った。いい日だった。

ようやく一区切り

  • 山本 BINです
  • 2017/04/15 (Sat) 11:12:19
4月30日に来て以来、ようやく一区切りついた。新機材は展示したし、スティーンベックは念のため東京へメンテに出すことに相成った。昔の機会は部品が有るとかないとか、難儀が大分県。

写真は向かいの食堂の親父さんが、もう整理したいので引き取ってくれと言ってきた本。驚くべきは、アタシが読んできたのと結構ダブっているのだ。南木佳士や佐藤正午、小桧山博など。普段あまり読まれない作家さんたちだ(笑)これから整理するのでどんな本が出てくるか楽しみだ。五木寛之は全集まである。

今夜はここへきて初めての映画へ。室蘭在住の坪川拓史「モルエラニの霧の中」監督みずからチラシを持って来てくれたのだ。ついでに35mm映画「美式天然」6巻ものを展示用にと。この映画、「第23回トリノ国際映画祭」でグランプリと最優秀観客賞
をW受賞した作品だ。うむー、恐れ多くてこんなとこに置いていていいのだろうか・・・

4日目にして

  • 山本 BINです
  • 2017/04/04 (Tue) 17:22:20
とうとうテストに漕ぎ着けた。しかしエキサイターランプが点かず、さて単連SBの再来かと思いきや、よく調べると単にアタシのコネクターの差し忘れ。内部の基盤の陰に隠れていたもんで。
してコネクターの経年劣化による線の外れ気味が3ヶ所。これはもうハンダによる直結しかない。
さてフィルムとシネテープを走らすも映写ランプが切れた。なんで今かとアタシも切れそうになったが、これはもう寿命だったと思い諦めだ。12Vの100W小さな電球だ。これはもうSMサービスさんに発注するしかないが、ネットで電話番号を探すも違う意味のSM店ばかりが上位に(笑)めげずに探すとやっと目指すSMさんが。それにしてもこの手のご趣味の方の多いことよ(笑)

あすからはランプが届くまでやっと他の事に気を回せる。一応めでたし。

煙などでませんように!

  • 石狩・上埜
  • 2017/04/04 (Tue) 06:41:47
館長さんは、何でもご自身でおやりになるのですね。
窮余の一策のようにお書きになられていらっしゃいましたが、
本当はお好きなのですね。
まさかとは思いますが、決して煙などでませんように、
心からお祈りいたしております。

毎日の組みあがっていく過程がとても興味深いです。
お隣は「何でも屋」さんなのですね。

フーッ!・・・

  • 山本 BINです
  • 2017/04/03 (Mon) 17:19:10
3日目にしてこれが基本の原型になつた。2面投影部分が相当重く、どうしょうかと思っていたら隣の〔なんでも屋〕の親父さんに手を5分ほど借りことなきを得た。あとはあす通電や操作・フィルムやシネテープの走行テスト。異音が出たり煙が出ないかヒヤヒヤもんでございます(笑)

2階からの業者搬出27万円見積もり騒ぎがウソのようだ。苦肉の策のバラバラ人力搬出作戦が成功したことになる。人力は古代ピラミッドまで造ったのだから、これはやはり人知というべきか。まあアタシの場合はお金がないので黒板 五郎式で運営するしかないのです。もちろん延べ多くの仕事仲間の手をかりた。

明日からテストに入るがメカニックなどの微調整がある。案ずるよりは、まず電源を入れてみよですかね。